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2005年9月29日 (木)

大きな栗の木の下で

kuri

ママの日記
友人がお二人栗拾いにいらっしゃいました。我家の敷地には栗の木が数本あります。この一番大きな栗の木の下で5年目にしてやっと私は栗拾いをしました。今まで花作りが忙しくてこの敷地の端っこにある栗の木の下まで来る余裕がなかったのです。芝栗にしては大きい実のなる木です。

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2005年9月23日 (金)

平太の危機

ママの日記
ペットロス症候群なんて私はならないと思っていたが、あのまま平太があの世に行っていたら重症のそれになっていたと思う。如何にこの小さな動物に平素自分が癒されているか思い知らされました。
もう今夜あたりダメだと思った夕方、ポカリスエットをスポイトで無理やり飲ませ、手の平で全身マッサージを根気強くしてやりました。ぐったりとしているのに眠らなくなっていたため、鎮静剤を上あごに塗りつけると、いびきをかいて2時間くらい眠りました。
その後ムクッと起き上がり足元はおぼつかないながらうろうろと餌を求めたのです。もうびっくりもびっくり、そしてペースト状になった餌だけを食べ、固形物はどんなに小さくても吐き出します。本能で知っているのでしょうか、自分の弱った体には何が適しているかということを。
数日たった今も、後遺症はのこっていて排尿・排便がうまくコントロールできない。食べてはいけないものを食べる。例えば、小石、胡桃の渋皮・虫の死骸・はたまたウンチまで。失語症もありました。けれども、これは2日ほど前に治って、ワンと吠えました。あ~、もう一つ、まるで落ち着かない。いつもそわそわと多動症とでも言うのですかね。時間が経てば治るのか、今回のことをきっかけに人格(犬格)が変わってしまったのかわかりません。
アニマルドクターに申し上げたいことは、犬って繊細な神経を持った動物なのですから、たとえ目に怪我をしていても、安易に全身麻酔をしてまぶたを縫い合わせる様な事はして欲しくないということです。目の病気で命まで失わせたくないですからね。片目になっても生きていればいいのです。飼主も胃がキリキリして大変でした。
写真:元気になった平太、コスモスの中を闊歩
20050923heita

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2005年9月 6日 (火)

モッコウ薔薇の棚

パパの日記
今年のDIYは大作はまだ無いが、白いアーチに続いて庭に彩りを添える薔薇の棚が2基増えた。一昨年から頂いて積んであった古木柱がやっと生き返ったと言うことです。モッコウ薔薇のシュートは良く伸びるが、毎年花付きが悪いので枝を曲げて誘引できるように大型の棚を2基こしらえた次第。自慢は長持ちさせる為、一丁前にはかま石を使って基礎を地表から浮かせてあるところ。来年は良い花が咲きますように。
mokkouarch

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2005年9月 3日 (土)

秋風

ママの日記
いつのまにやら秋の風。しかし、今年は何か変ねと言うくらい、残暑が厳しい。300m駆け降りると山形市街地は気温35℃、ジリジリと焦がす様な熱さ。西蔵王にしては暑いなと思っていたがその比ではない。こちらは朝、夕は15~20℃という過ごしやすさなのだから。
花火大好きの私、花火開始の夜7時になってもまだ外で作業していた数年であったが、今年は山形、大曲と花火見物をした。これからはじっくりと花庭作りをして行こう。先日の8月31日のターシャの庭のBSハイビジョン番組は大いに参考になった。

写真、左から:白コスモス、江戸絞り萩、白萩
20050903combi

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