« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月28日 (月)

また新雪が降った

Dsc04104x37  台所から見えるこの四角いものは何でしょう。

ミニ薔薇の鉢。こんなになっても花は咲いてくれるのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

つる梅もどき

Dsc04109x37  もう雪が降ってから遅ればせながら近所のお山から頂いてきたつる梅もどき。2ヶ所針金でつないだので2m以上もあるかしら。天井に這わせたのだけれど、こんなぜいたくはこんな所に住んでいるからこそできること。雪に閉ざされた日々をなぜかちょっと森の中にいる気分にしてくれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラベンダーのリース

Dsc04106x37_2  Kさんの庭のラベンダーの葉っぱで、Sさんが作ってくれた。花はハーブ園で購入したとのこと。Kさんがおっしゃるには、我家の花はストックにする為長い花穂で色が薄い。リースにするには花穂は短く色が濃い方が良いのだそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天馬

Dsc04103x37  昨年の暮れ、娘に貰ったアメリカ土産。金属をこの様にカットする特許を持っている人が売っていたとか。太陽の光があたるとキラキラ光る。釣り糸でつるしたので宙に浮いているようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 2日 (水)

新年

Dsc04057x75  Dsc04058x37

Dsc04062x37  Dsc04063x37

写真 1.鳥 黒い点は小鳥、名前はわからない。 2.赤い実 真弓の上にどっさり雪が。 3.この瓶は? この瓶にストーブの灰がいっぱいになる頃春が来る。 4.小屋 手作りのポンプ小屋、そのうち雪が山ほど積もり私が登って雪下ろしする。

新しい年を迎えました。 外は真っ白の雪です。 これで4月までは黒い大地は見ることが出来ません。 頭上では時折ギシギシと音がして屋根の雪が滑り落ちようとしています。 さて私たちもこの西蔵王に来て7年3ヶ月、当初に描いた沢山の夢はなかなか実現はしていませんが私共夫婦に関して言えばまあ50点位はあげられるのではないでしょうか。田舎暮らしの先輩たちが亡くなったり、引き上げたり、認知症になられたり、年月の経った事を感じます。若い時の7年は短いけれど退職してからのそれはとても重要な時なのです。7年がまるで7ヶ月であったかの様に庭つくりに邁進しましたけれど、人間夢中になれる時は幸せな時。生きているのが保てないほど苦しくても、すがすがしい空気の中で美しいものを目にし、小鳥の鳴き声を耳にしながら、労働をすれば生きながらえては行けるのです。昨年はオープンガーデン有料ティーサービスとして、千人の方に見て頂けました。 今年は違った形で庭を通じての社会参加をしたいと考えています。 7年前に比べれば夫婦とも体力の衰えはかなりのものがあります。体力が衰えれば気力も衰えます。本当に出来なくなる前にあと少し頑張って前向きに生きて行きたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »