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2009年1月17日 (土)

かんじき

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積雪計:手作り積雪計、ただ今70~80cm

泉水:凍っているかと思ったけど、おじさんは白い雪のベレー帽をかぶって一生懸命水を吐いていました

門柱:ソフトクリーム?ガーデンへの門柱と大きな鉢に自然がほどこした雪のデコレーション

 かんじきを付けていても潜る潜る、重くて重くて、外した時の足取りの軽さ。ちょっと年齢を感じました。

 ここに来て始めの数年間はかんじきでよく周辺を散策したものですが、考えてみればここ数年はやってませんねー。

 

 

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2009年1月 4日 (日)

新しい年

 この拙い、また滅多に更新しないブログをよくお見捨てなく読んで下さる方々、新しい年を迎えることが出来てお互いおめでとうございます。

 私共夫婦の明治・大正生まれの両親は大変長寿であるものですから(3名は90歳以上、1人は存命中)漠然と次の代も長生きと思っておりましたが、5月に73歳で姉が逝ってしまい、長生きすると言うことは大変なことなのだと思い知らされました。

 正月4日、室内は薪ストーブのオレンジ色の炎がチロチロと燃え心地よい暖かさ、窓の外は白い雪と黒い森、空は灰色。景気付けにバッハのトランペット管弦楽組曲を選ぶ。軽快なメロディーが流れております。

 トランペットと言えば忘れられない光景が頭に浮かぶ。40年も前、オケの練習時、指揮者に一人でパートを吹くよう言われた同級生、眉の濃い男性的な顔立ちの彼女、それはもう必死の形相で吹くのですが、スーとかプーとかしか鳴らない。指揮者の、怖い教授は苦虫を噛み潰した様な顔で目をつむっている。他の団員は笑いたいけど笑えない、下を向いて固まっている。1ヵ月後、彼女は打楽器に移っていました。名前も忘れてしまったけれど、如何お過ごしでしょうかねえ、あの人は。

 このCDの奏者、モーリス・アンドレさん才能もさることながら、努力したでしょうね。こんなに上手に吹くには。

 私も庭作り今年も努力します。

 皆さん見に来てください。

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