2006年7月17日 (月)

ブルーベリー

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朝一でブルーベリーを収穫。親指の先ほどの大きな実がなる種類がやっと熟れてきた。実がたっぷりついていて、甘くジューシー。そのまま生でもおいしいし、シリアルやヨーグルトに入れてもおいしい。

I picked some blue berries early in the morning for breakfast.  The bushes with the smaller berries ripe earlier than the ones with the larger berries.  The larger ones are finally ready to be picked.  I like to eat them fresh, but they also taste good with serial and plain yoghurt.      

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2006年7月16日 (日)

ベリー、ベリー、ベリー!

このところブルーベリー、木苺に、スグリの実とベリーづくしの毎日。新鮮なうちにフルーツソース作りをしなくては。Gooseberry お鍋の中の実はスグリの実。フレンチレストランのデザートに使われているような濃いピンクのきれいなソースができます。

These days, we can pick various kinds of berries from our yard: blue berries, raspberries, and gooseberries.  The gooseberries shown on the picture are about to be cooked, and turned into a beautiful pink sauce.  It tastes heavenly with a scoop of vanilla icecream.         

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2005年8月25日 (木)

「熊汁・皆で食べれば怖くない」

ママの日記
昔ベルギーに住んでいた時ほんの数回フランス料理たる物を習ったことがあって、肉の扱いはやはりかの地の方が上手なので応用した。「熊肉は硬いので、アクを取りながら長時間煮る。」の代わりに、サッとゆでて洗い、保温鍋に入れること2回。これで柔らかくなり、まるで缶詰のクジラ肉状態。「野菜をいろいろ入れて、しょうゆ味。」と言うのは、昔山梨県に住んだ事があって「ほうとう」の作り方を知っていたから、それを応用した。たっぷりの刻みねぎを乗せてアツアツをいただく。美味しいが、どうもあの黒い毛だらけの動物が頭をよぎる。

「庭をうろついていた熊を捕まえたので熊汁にして食べましょう。皆で食べれば怖くない。一生に一度のチャンス。」と言う私の無理やりの掛け声でシブシブ集合して下さった2組のご夫婦も同じ気持ちであったに違いない。ランタンに照らされた薄暗いテラスで同じ鍋の熊を食したのですから、これからも仲良く年を取りましょうね。
20050824kumajiru

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2005年8月21日 (日)

熊の足跡後記

パパの日記
今日、ご主人が猟友会のメンバーであるご近所の方から1包みの肉が届けられました。
先日我家の畑に熊の足跡があった事を記しましたが、廻りの畑も荒らされ、しかも小学生の児童が通る道脇の畑にも出没しているので危険と言うことで、罠を仕掛ける許可が出たのです。
これに一頭の熊が掛かり、猟友会のメンバーが解体。一部が家にも来たと言うわけ。
今年はとうもろこしを取られるのではなく、熊公を逆に食ってしまおうということになりました。
熊汁ってどんな味なのかな~。

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2005年7月18日 (月)

アスパラ狩り

ママのおとといの日記
今日(土)は、かねてより予約していた飯豊町のアスパラガスの摘み取りに行ってきた。

近所の二組のご夫婦と一緒に。私たち夫婦には、初めてのキャンピングカー乗車体験。昔、アメリカやヨーロッパでは、良く目にしていたのだが、実際に走行中のキャンピングカーに乗ったことはなかったのだ。

最初、カーブだらけの山を下って行くときは振られて何だか目が回りそうで、これは一時間半のドライブに持ちこたえられるかしら、と心配になってきたが、普通に走り出すと、意外に平気だった。当日は村の共同作業としての道の草取りが朝早くからあり、夫が五時に起床したので私も眠たかったのだ。居眠りしていた。持ち主で運転してくださった方が、まめに編集されたMDの音楽を聴きながら。。。

途中、長井のあやめ公園に立ち寄った。あやめは既にすっかり咲き終わっていた。横浜から来たというヘンな初老の男性に「あなたたちと同じですでに終わっているの」という言葉を浴びせられて、思わず私とキョウコさんは飛び上がった。30センチくらい。

昼食は「かく長」というソバ屋に行った。注文を取りに来たおばあさん、雰囲気といい、言葉といい、山形を舞台にした映画のワンシーンみたいだった。

山形に御縁のなかった昔は、飯豊という読み方さえ知らなかった、いいでまち。休耕田を利用した10アール以上という広大なアスパラガス畑で汗を流しながら夫婦で6.5KGを収穫。オーナーの奥さんからアスパラの三五八(さごはち)漬けを教わった。これも山形にいればこその絶品。

絶品といえばもう一つ。ソバの後、先日、東京行き新幹線の中で隣に座ったおばあさんのお宅に伺った。本業は造り酒屋なのだが、自分は漬物製造販売しているとお聞きしていたので、長井に行ったついでに伺った。試食に出してくださったナスの瓶詰め、6人共、あまりの美味しさに目が点になった。基本的に山形は食文化が高く、郷土料理はなんでもおいしく、漬物上手な方は多い。でも、これはおいしいのを通り越している。まさに絶品。即座に注文をした。最上川の小石が一番上にチョコンと乗っけてある。84歳、只者ではないおばあちゃんだったのである。

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