2006年7月19日 (水)

納屋の新住人

Dsc02229 いつの間にか野良猫が納屋の藁の上に子猫を産んでいた。お母さん猫は白と黒のはっきりした色だけど、子猫たちはみなトラちゃん。団子のように固まって仲良く寝ている。「ミャー」と声をかけてみると、ミーミー言いながら近づいてくるが、もぞもぞとすぐに元のお団子状態に。さて、何匹いるでしょう?

Some stray cat got in our storage and had tiny tiny kittens on the straw pile.  Mother cat is black and white and all the kittens are grey tabbies. When we meow at them, they'll climb out of their comfortable corner, but soon return to a little furry ball.  Take a good look at the picture.  How many kittens are there?         

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2005年9月23日 (金)

平太の危機

ママの日記
ペットロス症候群なんて私はならないと思っていたが、あのまま平太があの世に行っていたら重症のそれになっていたと思う。如何にこの小さな動物に平素自分が癒されているか思い知らされました。
もう今夜あたりダメだと思った夕方、ポカリスエットをスポイトで無理やり飲ませ、手の平で全身マッサージを根気強くしてやりました。ぐったりとしているのに眠らなくなっていたため、鎮静剤を上あごに塗りつけると、いびきをかいて2時間くらい眠りました。
その後ムクッと起き上がり足元はおぼつかないながらうろうろと餌を求めたのです。もうびっくりもびっくり、そしてペースト状になった餌だけを食べ、固形物はどんなに小さくても吐き出します。本能で知っているのでしょうか、自分の弱った体には何が適しているかということを。
数日たった今も、後遺症はのこっていて排尿・排便がうまくコントロールできない。食べてはいけないものを食べる。例えば、小石、胡桃の渋皮・虫の死骸・はたまたウンチまで。失語症もありました。けれども、これは2日ほど前に治って、ワンと吠えました。あ~、もう一つ、まるで落ち着かない。いつもそわそわと多動症とでも言うのですかね。時間が経てば治るのか、今回のことをきっかけに人格(犬格)が変わってしまったのかわかりません。
アニマルドクターに申し上げたいことは、犬って繊細な神経を持った動物なのですから、たとえ目に怪我をしていても、安易に全身麻酔をしてまぶたを縫い合わせる様な事はして欲しくないということです。目の病気で命まで失わせたくないですからね。片目になっても生きていればいいのです。飼主も胃がキリキリして大変でした。
写真:元気になった平太、コスモスの中を闊歩
20050923heita

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2005年7月15日 (金)

お気に入りの場所

20050715heita平太の日記
パパとママが庭で作業している間は、こうしておとなしくスィングチェアーの上で待ってます。ここからの眺めは絶景!

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