2012年9月 3日 (月)

竜山登山

Sdscf0943_2

Sdscf0951_2

Sdscf0955_2

Sdscf0957_2

Sdscf0954_2
70歳のグループがまたまた頑張る。
残暑厳しい8月の末、裏山とはいえ1642m、屹立する竜山に挑んだ。それにしても険しい坂道だ。何度も休み、乳母神様までやっと着く。下を見ると先ほど出発した所がすぐ下に見える。がっくり。
標高600mから歩き始めて2時間弱、それでも全員頂上に立ったところで、1枚。
頂上には竜山神社の小さな社。この前で弁当を食べ、元気を取り戻した。
下山。眼下には蔵王温泉の山々が。振り返ると先程までいた竜山の頂上が見える。
足元の秋のキリンソウがやさしげに咲いている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 7日 (日)

竜山 大滝氷柱トレッキング

 今年も例年のイベント、大滝氷柱を見るトレッキングを挙行。今年は、県観光協会の呼びかけと合わせ、参加者は60名弱になりました。

 朝はあいにくの小雨と霧。それでも参加者全員氷柱を楽しみに出発。

   Dsc06067web

 暖冬の今年は雪が少ない。ゆく道々例年なら深い雪に覆われている山肌が今年は黒々と地面を見せている。気温も高く、行路の雪は柔らかい。足元がぶすぶすともぐりこむ。

        Dsc06069web

 滝が見えるところへ来た。なんと滝全面が氷のはずなのに。上から落ちているのは水。滝に水が落ちていて何が悪い。だけど今の季節の竜山の大滝はこれじゃないんだ。青白く輝く氷の滝のはずなのに。

              Dsc06071web

 温暖化はここにも忍び寄ったのでしょうか。氷は見事滝ノ下に落下していました。大きな氷の塊になって横たわっていた。

                      Dsc06082web

 滝は今年も確かに凍っていたのです。数日前に見てきた人が見事な氷瀑を写真に残しているのは見たのだから。

 次回からは氷柱トレッキングの時期を早めなくてはならないのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月28日 (土)

玉川寺(ぎょくせんじ)

20050523combiママのおとといの日記
5月の転勤族の会は羽黒町の玉川寺
2台の車に分乗し、国道112号線をひた走る。月山道路はまだかなりの残雪があり、ブナ林の新緑と相まってそれは美しい光景。運転をして下さっている方には申し訳ないと思いつつも、感嘆の声を何度もあげてしまった。
約2時間で玉川寺に到着。まず30分足らずの座禅をし、開け放たれた回廊から緑したたる庭を眺めながらの懐石料理。別の部屋に移動し、和菓子と抹茶を頂く。これら全て込みで拝観料は3000円。
小ぢんまりとした寺ではあるが趣があり、又来ようと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月11日 (水)

お待たせしました。

20050510combi4
遅ればせながら、5月4日の日記でふれた大山桜と山吹の写真を掲載しました。
写真左:近所の満開の大山桜
写真右:竜山川という渓流沿いにある山吹街道

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月26日 (火)

4月の転勤族の会

Sakura ママのきのうの日記
北国の桜は雪をかぶった高い山をバックに咲くのです。馬見ヶ崎川、陶芸の里の平清水、最上義光公の墓のある光禅寺と回りました。梅も、桃も、椿も、水仙も一斉に咲き北国ならではの光景。
街かどの手焼せんべい屋さん、レジはソロバン使用。昭和30年代と言った店の雰囲気でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月28日 (月)

転勤族の会

ママの日記
今日は転勤族の会(今は地元の方も入会可)。天童のおいしいと評判のオムレツやさん「房's(ぼうず)」に行ってきた。上に玉子焼きがのっていて、真ん中を切って両サイドに開くタイプのオムレツ。さっぱりとしていて、スルッとおなかにおさまった。写真を撮らなかったのが残念。600円のケーキとお茶のセットもあり、とってもセンスの良いお店で若い女性であふれている。次に、品揃え豊富な家具屋さんに行った。その後、その店の社長婦人がご自宅でやっている骨董と食器のお店(ギャラリー木蓮:陶磁器、絵画、和風小物、アンティーク)にも行ってみた。山形市はさびれているけれど、このようにおもしろい店が県内の小さな町に点在していて東京にも負けない味と品揃えがある。一ヶ月に一回の集まりで、もう4年も続いているのに、いつも新しい発見がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)