2011年8月 5日 (金)

8月だ。残暑だ。


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今日は暑い。8月の始めだから当然なのだが、先日までここは日中も25度くらいしか上がらず朝夕は寒いくらいだったものでギャップが大きい。日差しも強く今日は30度を越えていることだろう。
でも、後10日もしたら山形は、事に西蔵王は秋の気配のはずだが。
せいぜい夏を体一杯に感じておこう。

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2010年1月11日 (月)

初滑り

 今日は快晴。でも午後には天気が崩れるとの予想。

 日頃の運動不足のせいか、スキーにでもいってみたい。

 由紀さん、あまり動きたくない様子。そこで一人で出かけることとして、スキーの手入れ。

 11時前に家を出て、蔵王スキー場まで20分。

 早速クルマから板を取り出し、スキーを履いてリフトへ。半日券ではシニア割引もあるがそれほど滑る自信も無く、回数券を求め竜山ゲレンデに出た。こわごわ滑ってみる。何とか滑れそう。改めて竜山のペアリフトで上に上がって、ボーゲンまがいのターンで滑り始める。途中からだんだん馴れて、これならと少しスピードをつける。

 竜山で2本、上の台から温泉第2クワッドに乗って1本、また竜山に戻って、・・。

 こんな具合で、約1時間半、6本滑る。天気のいいうちに引き上げる。

 サム67歳、今年もスキーが出来た。

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(晴天の朝、雪に残るウサギの足跡と枝を透かして望む青空。) 

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2009年11月15日 (日)

雪に備えて

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 今日の風は北西から冷たい風が吹き上げてきた。時折雨を含み、今にも白いものになるのではと思わせる。西蔵王に冬の到来だ。

 昨日西蔵王の隣組で除雪機を共同使用しているOさん、Kさんそれから大工の棟梁であるKさんのお父さんと写真の除雪機用防雪小屋を製作。

 材料は棟梁が廃材から集めた物を寸法取りして下さったので、私たちは棟梁の指示通り組み立てるだけ。

 あいにくの雨模様だったのでログハウスの軒下であらかじめ組み立て、軽トラで運ぶ作戦。4人で軽トラに積み込むのがかなり大変だったが、無事小屋の現場まで運び、ブロックでこしらえた基礎に下ろして、屋根材壁材を張り出来上がり。

 缶ビールで乾杯。

 除雪機君も今年からは自前の住処を持つこととなった。

 入り口には軒屋根付きの立派なものです。

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2009年10月26日 (月)

もみじと芋煮

 山形と言えば芋煮です。

 西蔵王に公共温泉が営業開始した事は前に書きました。

 この温泉を地元のテレビ局が“秘湯紹介”と言う番組で、「看板の無い温泉」と紹介しました。とたんに山形市街から西蔵王に上がって来る客が倍増。

 ちょうどもみじのシーズンでもあり紅葉鑑賞を兼ねて温泉探しにやって来るのだ。

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 そんな多忙のオーナーの所ではありましたが、ご夫妻の好意で営業休業日に、ここの囲炉裏端で高齢者芋煮会?を開催。Dsc05800web_3

  地元の老人で、山の仕事を今でもしている知識豊富なKさんの木や動物の話を中心に、鍋を囲んでひと時を過ごしました。

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2009年6月29日 (月)

ご近所温泉

うれしいことに我が家から歩いて行ける距離に温泉がオープン。夜とった写真なのであまり明瞭ではありませんが、看板には「竜山の湯」と。これからは庭で一日中汗だくになりながら働いた後に、ちょっと温泉に入りに行くことができる。

Sign

木々の間に建物が見えるが、入り口はちょっと奥まったところにある。露天風呂は写真の建物(脱衣所)の左側。片方の内風呂のみ露天風呂とつながっているため、日替わりで殿方、姫君専用に交代するらしい。

Building

土曜の夜、閉まる寸前に行ったため貸しきり状態。誰もいなかったので内風呂の写真もぱちり。

Shower

奥の窓から、外の眺めが良く見える。うちより標高が少し高いため、山々が180度見える。夜で稜線しか見えなかったが、日中だったら朝日連峰、月山、葉山などがさぞかし良く見えるのだろうなあ。ちょっと身近な人家の光も感じがいい。ん、ということは。。。温泉の温度はそれほど高くなくて、のぼせやすい人にはうれしい(源泉が40度ちょっとで、加熱して43度とか)。さらに浴槽の一部がぬる湯の浴槽でながーいことつかることができる。

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で、こちらが露天風呂。やっぱり外がぱーっと開けているのは気持ちがいい。そよそよと爽やかな風が吹いてくる中、はあ~、癒されます。

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かけ流しのナトリウム・カルシウム・硫黄温泉。硫黄臭がぷんと鼻につくこともなく、見た目も透明なすっきりしたお湯。営業時間は10時から8時までで、月曜定休。タオルも有料であるので、うちの庭に立ち寄られた方も、ちょっと道をあがっていって温泉にどうぞ。入湯料は大人400円、子ども200円。場所はちょっと分かりにくいかもしれませんが、下記のリンクの地図でいうと、「花の中のティールーム」からさらに羽竜沼方向に100mほど行ったところです。

http://www.y-douro-k.or.jp/nishizaou/nishizaou.html

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2009年2月27日 (金)

しかしもう春が来る

 

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 ここに来て9年目1度もゲレンデスキーに行ったこと、ない。

 あの蔵王スキー場まで車で15分だと言うのに。諸々理由はあるが、一つはスキーズボンが無かった。スポーツ店に行くと、ウエストに合わせれば丈が異様に長く、丈に合わせると、ウエストがウン十年も前に戻さなければと言う状態で、手に入らずヘトヘトに疲れて帰って来ていました。やっとそれが手に入ったのです。私はすでに、マンでもウーマンでもなくユニセックスだったのです。以前、野草を見る会で山歩きした時、写真を撮ることになって男性は後列女性は前列と声が掛かり、気の利いた冗談のつもりで中性はどこ?と言ったことがありますが、冗談ではなかった。

 両サイドにチャック付きのマチが付いているのであと20cm太くなっても大丈夫。

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2009年2月 5日 (木)

暖冬

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 今冬は少し変だ。厳寒であるはずの1月末から2月の初旬だと言うのにまるで春の様な様相を呈している。

 ずーっと毎年この様な冬であるなら気が軽くなるのだが。なんたってお陽様の光はありがたいのだ。これで地面の土が見えれば言うことはなし。だったら東京なり、故郷のある瀬戸内に住めばよいのだ。何故来たの。

 なーんたって4月~11月までの北の地の素晴らしさ、あと2ヶ月もすれば、雪が解けて私は全てを忘れ、喜びの固まりになって庭を飛び回るでしょう。真っ黒な土につやつやとした黄色い輝く花びらの福寿草。そして我家の庭には今や1万本か2万本かわからない数の水仙が咲く。

 早く来い来い、春。

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2009年1月17日 (土)

かんじき

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積雪計:手作り積雪計、ただ今70~80cm

泉水:凍っているかと思ったけど、おじさんは白い雪のベレー帽をかぶって一生懸命水を吐いていました

門柱:ソフトクリーム?ガーデンへの門柱と大きな鉢に自然がほどこした雪のデコレーション

 かんじきを付けていても潜る潜る、重くて重くて、外した時の足取りの軽さ。ちょっと年齢を感じました。

 ここに来て始めの数年間はかんじきでよく周辺を散策したものですが、考えてみればここ数年はやってませんねー。

 

 

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2009年1月 4日 (日)

新しい年

 この拙い、また滅多に更新しないブログをよくお見捨てなく読んで下さる方々、新しい年を迎えることが出来てお互いおめでとうございます。

 私共夫婦の明治・大正生まれの両親は大変長寿であるものですから(3名は90歳以上、1人は存命中)漠然と次の代も長生きと思っておりましたが、5月に73歳で姉が逝ってしまい、長生きすると言うことは大変なことなのだと思い知らされました。

 正月4日、室内は薪ストーブのオレンジ色の炎がチロチロと燃え心地よい暖かさ、窓の外は白い雪と黒い森、空は灰色。景気付けにバッハのトランペット管弦楽組曲を選ぶ。軽快なメロディーが流れております。

 トランペットと言えば忘れられない光景が頭に浮かぶ。40年も前、オケの練習時、指揮者に一人でパートを吹くよう言われた同級生、眉の濃い男性的な顔立ちの彼女、それはもう必死の形相で吹くのですが、スーとかプーとかしか鳴らない。指揮者の、怖い教授は苦虫を噛み潰した様な顔で目をつむっている。他の団員は笑いたいけど笑えない、下を向いて固まっている。1ヵ月後、彼女は打楽器に移っていました。名前も忘れてしまったけれど、如何お過ごしでしょうかねえ、あの人は。

 このCDの奏者、モーリス・アンドレさん才能もさることながら、努力したでしょうね。こんなに上手に吹くには。

 私も庭作り今年も努力します。

 皆さん見に来てください。

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2008年12月 2日 (火)

2008年

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 2008年、ネズミ年も最後の月、師走になりました。

 本当に早い、月日の経つのが早すぎます。それだけ日々が漫然と過ぎていると言う事なんでしょうね。

 師走には、美しい、珍しい、天文現象が見られました。宵の明星金星、惑星の中で最も大きい木星が並んで、その下に三日月が掛かっていました。夕方山際が夕焼けに染まり、その上に三つ光っていたので、急いで帰宅してきたのですが、写真を写すときは辺りは暗闇で、我が家からは庭のコニファーに掛かって見えました。

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